カラコン選び方ノウハウ記事一覧

目も人の体の一部で、細胞でできているわけですから、つねに呼吸しています。呼吸には酸素が当然必要になります。コンタクトをすると、瞳への酸素の受け渡しを妨害するふたをしたことになります。このコンタクトレンズ(カラコン)は、通常酸素を通過させるようにできていますが、厚みが厚くなれば、透過率は下がります。その意味で、ワンデイカラコンは、一日もてばいいので、耐久性を必要とせず、うすく作ってあるので、目への酸...

以前は、なんの注意喚起もなく、どこでも買えたカラコンですが、目を傷める人が続出して、「医療機器承認番号」がない販売店は販売できなくなりました。「医療機器承認番号」があることを確認してから購入するようにしましょう。製造メーカーも医療機器承認番号を受けていれば、医療用の工場で作られているコンタクトです。また初めて購入する人は、やはり眼科医で検査を受けたほうがいいでしょう。眼科医で直接カラコンを購入する...

ベースカーブというのは、製造されているカラコンの球の度合いを示す数値です。数字が大きいほどこの球形度合いが緩やかで、小さいほどきついという事になります。多くのカラコン商品は、BC8.7となっていると思いますが、一般的な湾曲はこの数値であるようです。ただ、人によって、眼球の球の湾曲度合いが違いますので、あまりにあわないと、眼球が傷つく恐れがありますので、注意してください。眼科では専用測定器があって、...

キャストモールド製法キャストモールド製法というのは、現在カラコンの製造方ほとしては主流になっている製造方法なのです。カラコンを作る素材と一緒に、カラーを流し込んで一緒に固めるという製法なの。この製法であれば、カラーがカラコンの表面に着色されているわけではないから、色落ちして、目の中に残る心配がなくなります。出来上がったコンタクトにカラーを塗ると当然その分厚みができてしまうので、最初から着色料も入れ...